サクラんとミクロん
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知らなかった事(ビアフラ戦争)
ビアフラ戦争の事を仕事の休憩中に自分の会社の先輩の大工の方に聞きました。

講談社文庫『ビアフラ~餓死で亡んだ国~』伊藤正孝、1984年(単行本初版『ビアフラ潜入記』1970年、朝日新聞社)
講談社文庫『ビアフラ~餓死で亡んだ国~』伊藤正孝

この本を読んでいるとの事で

まずビアフラの事がわかりませんでした。

そして新谷のり子さんの「フランシーヌの場合」の歌って歌が流行ったけど知ってるかいと
聞かれましたが知りませんでした。

この歌はビアフラで起きている事を訴えて焼身自殺をした人の事を歌っているそうです。

自分とその先輩と同年代の人と話をしてましたが同年代の方も知らなかった。
フランシーヌの場合


この歌の事はこちらにかかれています。

抜粋
フランシーヌ・ルコント(Francine Lecomte)を覚えていますか?
「フランシーヌの場合」と言えば思い出す方々もおられると思います。
1969年3月30日の日曜日、この日の朝女学生だったフランシーヌ嬢は
ベトナム戦争とビアフラの飢餓問題に抗議してパリで焼身自殺しました。
彼女は当時盛んだった学生運動に参加して反戦活動をしていました。
当時日本では新谷のり子さんが「フランシーヌの場合」という曲を唄い話題になりました。




懐メロ「フランシーヌの場合」




そしてどうしてもその内容が気になりネットで調べてみましたが・・・・・
すごく悲惨な戦争で色んな事が入り乱れている戦争だった事がわかりました。

このような戦争が無くなる世の中になればいいなあと思います。

『ウィキペディア』より
ビアフラ戦争(びあふらせんそう、1967年 - 1970年)は、ナイジェリアのイボ族を主体とした東部州がビアフラ共和国として分離・独立を宣言したことにより起こった戦争。ナイジェリア内戦とも呼ぶ。

兵糧攻めにされ200万人もの人々が餓死したそうです

泣く事も笑う事も
にもビアフラ戦争の事が記載されているのでURLをはっておきます。

外国人記者たちに国外退去を促すビアフラの報道部長が言った言葉が印象的でした。

「もし欧州で一万人が餓死すれば、世界は大騒ぎするでしょう。アジアでも十万人死ねば国連は解決にどんな努力でも注ぎ込むでしょう。しかしビアフラは、二年半に渡って無視され、二百万人が死んだあとも放っておかれた。私たちの命は安かった。死ぬときは、白人に見られずに死にたい」

すごく心に来る言葉です。

追加記事
漫画家の丘けい子先生が『『ビアフラの悲劇』と言う作品をかいていた事をしりましたので
アドレスをのせておきます。
丘けい子の世界

国境なき医師団が設立されるきっかけになったのもこの戦争です。

検索していたら出てきたブログより温故知新コピペ

国境なき医師団は、1968年から1970年にかけて赤十字の医療支援活動のためにナイジェリア内戦中のビアフラに派遣されたフランス人医師たちを中心に設立された。

国境なき医師団サイト

ビアフラでの活動から戻った彼らは、各国政府の中立的態度や、沈黙を守る赤十字の活動に限界を感じ、人道援助、および、メディアや政府に対して議論の喚起を行う組織を作る必要があると考えた。

映画化もされているようです
ナイジェリア内戦/ビアフラ最後の日 
1990年 監督ローラン・アイネマン、出演ファニー・アルダン、ジャック・ペラン
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