サクラんとミクロん
私(サクラん)が趣味で買い集めたミクロマンやガチャガチャなどの小さな隣人に関するレビューとか愚痴や雑談など。


カレンダー

02 | 2017/03 | 01
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -



FC2カウンター



最近の記事



カテゴリー



最近のコメント



プロフィール

サクラん

Author:サクラん
サクラんのブログへようこそ!
ミクロマンとガチャフィギュアが中心のブログです。
まあ、ゲームの事とか向こうからこちらに移行していきますけどね

日記形式のブログではないので古い記事にもコメント大歓迎です。
(紹介文ぱくってますw)日記的な部分もあるけど気にするなーー

ええと、私がここのブログにそぐわないと思う記事はさくっと消すんでよろしく!(とくにエロへの誘導などはすぐ消すからね



月別アーカイブ



最近のトラックバック



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ちょっとゾッとした事
『KIRIN Presents 世界一の九州が始まる!』(キリンプレゼンツ せかいいちのきゅしゅうがはじまる!)
は、2012年4月1日から九州・沖縄のJNN系列で放送されているドキュメンタリー番組。
キリンビールの一社提供番組。

と言う番組を見ていた
10月12日放送
(RBC10月17日金曜ドラマ枠大の為、24:55より放送)
好食[ホウセッ](おいしい)!串間のかんしょ

甘藷とはサツマイモの事なんですが
TVの内容はこう
-------------------------------------------------------------------------------
国内有数のかんしょ(さつまいも)の産地、宮崎県串間市大束(おおつか)。
この大束のかんしょが香港で大ヒットしている!
「香港では小さな芋がおやつになる!」
これに注目した串間市大束では、10年ほど前から、国内では需要がなく捨て
られていた細くて小ぶりな芋を、香港で売ってみたところ、売れに売れた!
包丁を使わず炊飯器で簡単に蒸せるサイズの芋は香港の食卓事情にぴったり!
香港人の食の安全志向もあいまって、毎年出荷量は増加。
そんな中、売り上げを飛躍的に伸ばしている会社がある。
それは「くしまアオイファーム」。
経営者は自身がかんしょの生産者でもある池田誠さん(44歳)。
くしまアオイファームのやり方は徹底した顧客ニーズ。
買い手が何を求めているのかを商品にも反映させるやり方で売り上げをのばしてきた。
また、香港で好まれる「小さな芋」を育てるため独自の栽培方法を開発。
さらに、現地での試食会を重ね、味、食感など香港人のニーズを徹底的に探ることにした。
顧客ニーズをとらえ「芋をそだて芋を売る」。
宮崎・串間のかんしょはおいしい!それを世界の人にも知ってもらいたい!関係者の夢は広がっている。
-------------------------------------------------------------------------------
担当ディレクターの取材後記より
10月12日放送 優秀な農畜産物の宝庫、宮崎県。
その中でも県南に位置する串間市で有名な特産品は「大束のかんしょ」。
地元宮崎県民はこのホクホクとしたおいしいかんしょ(さつまいも)が大好き!
意外にも知られていませんが 宮崎県はさつまいもの生産が全国4位の産地なのです。

今回取材させていただいた「くしまアオイファーム」の池田誠さんは、かんしょを20年来
作られてきた農家さんでもあります。
池田さんが、串間のいもを世界の人にたべてもらいたい!と願う気持ちは、ここ串間の
大束のかんしょを愛しているからだ、と取材を通して強く感じました。

スタッフのみなさんも同じです。
みなさんが口をそろえておっしゃるのは、「商品力があるから!」。
自分がたべておいしいから、絶対売れる!と。
実際 和歌山の「よってって」さんに取材に行った際、店長さんがおっしゃったのは、
「昨年のくしまアオイファームさんの売り上げは前年度の170%でした」と。
おいしいからリピーターがくる、だから売れるんだ!と。

おいしい「串間のかんしょ」だから たくさんの人にたべてもらいたい!スタッフのみなさん
でいろんな工夫をされています。
芋を小さく植える工夫、目立つパッケージ、5種のかんしょを選べるたのしさ。

社長・池田さんをはじめ、どうやったら手に取ってもらえるか、食べてもらえるのか、その
工夫は日々、変化していきます。
みなさんが一致団結して楽しそうにお仕事をされているところは、取材をさせていただく
私たちの元気にもなりました。

「作るだけではない、食べる人の顔が見える農業」を強く感じた取材でもありました。
ぜひ、番組をご覧になったみなさんにも 大束のかんしょを食べていただきたい!本当に
おいしいですよ!
ディレクター MRT 宮﨑放送 日高 七菜子
-------------------------------------------------------------------------------

日本における主産地
鹿児島県、茨城県、千葉県、宮崎県、徳島県が全国のトップ5県。
この5県で全国の8割、とりわけ鹿児島県は全国の4割を産する(2005年(平成17年)
とウィキには書かれてました
しかし鹿児島県は市場販売(生食用)は少なく焼酎の原料、でんぷん粉の原料になる
生産が多いと言う事

池田誠さんは日本での販売数を考えず世界に通じるサツマイモを作るって考えを
持っている、リスクはあったが直売にして売上も倍に、そして香港だけでなく他の地域にも
売りたいと言っていた
鹿児島県はどうなんだろうかと
今のままあぐらをかいていたらサツマイモも現在4位の宮崎県に数年、十数年後は
抜かれるんじゃないかと思う危機感を感じた
宮崎には池田誠さんと言う成功例が居る、その人に教えをこい宮崎の生産量が
上がる事があればサツマイモのイメージも名前は薩摩だが宮崎ってイメージに
なるのかもしれない

何故、ちょっとゾッとした事って書いたかと言うと
消費者から何処のブランドがってイメージなんですわ


今じゃ鰹節のイメージは枕崎ってイメージが付いてる部分がある

うちの田舎も薩摩節(鹿児島の鰹節の事)の産地の一つ
生産量も多く現状維持でいいやみたいな感じでいたらCMやら色々真面目に
頑張ってきた枕崎に完全に負けた感じになっている

聞いた話だが
後から枕崎の方に共同でやってきませんかみたいなこと言ったけど
そりゃやんわりとウチはウチでやりますからみたいな事だったようで

東京にいた時にほんと鰹節の産地の映像が出ると枕崎が多かった
オヤジの話では枕崎では海外にも工場をつくろうという話が出てるらしい
そんで
うちの田舎は自分がガキの頃に埋立地を作りそこに鰹節工場エリアを作る
話をしてたが工場は出来たがソコからの進展はあまりなさそう

今じゃ日本だけの和食ではないわけで世界から和食は素晴らしいと言われている
この状態で鰹節の消費量も海外まで行くのは明確
海外に輸出する企業も出てくるでしょうね、中国の富裕層にも日本の食材は
安心だからとスーパーで買われてる映像を見ます
出来うる事なら地元の産業がもっと頑張って大きくなって欲しいと思います
そして其処に働く人が来て人口が増えればと現在人手が足りず海外から研修
と言う形で中国人の方とかが来てます
それじゃ結局ダメなんですよね、数年後居なくなるわけで
でその人たちはもしかしたら地元に戻り工場を作る可能性もあるわけで
システムだけ取られて衰退していく日本の企業の感じと同じになりそうな
イメージがあるんですわ

今回もTVを見ながら、このままじゃ宮崎にサツマイモの生産地のイメージ負ける
んじゃねって感覚になったわけでした

スポンサーサイト


この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
http://sakuran619.blog122.fc2.com/tb.php/826-cdd15e42
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)